Home > 情報でいっぱい!初心者に必要な株式サイトは?

情報でいっぱい!初心者に必要な株式サイトは?

サイトは1つだけ選ぼう

株式情報は情報で溢れかえっています。
その中から正確な情報を選び分析して資産運用するのはとても大変です。
複数のサイトを同時に調べるのは難しいかもしれません。
そこで、初心者はネット証券会社の最大手であるSBI証券を選びましょう。
SBI証券は情報量だけではなく、ニュースの速さ、正確さ共にバランスがとれており、投資家に非常に人気があります。

サイトを調べたけど何から見ればいいの?

実際にSBI証券のトップページを開くと、ホーム、マーケット情報から保険まであらゆる商品情報が見られます。
投資スタイルによって細かく調べる情報が変わってきます。
初心者の方は最初のうちは投資手法にこだわらず、投資家達が共通して確認している情報を探してください。

マーケット情報を見れば世界の動きがわかる!

マーケット情報を調べてください。
すると、日経平均からNYダウ、為替チャート、個別株、業種別のランキング等を見ることができます。
特に日経平均株価は個別株全体に大きな影響を及ぼしますので、株式投資をやりたい方はまず最初に日経平均とアメリカの市場に大きな影響を与えるダウ平均、外国為替市場最大の規模を誇るドル円の3つを毎日見てください。
経済カレンダーは米雇用統計と日銀の情報を見てください。
市場に大きな影響がありますので注意してください。おおまかな動きはこれで十分です。

会社を選ぼう

マーケットの次に国内株式を見てください。
また、ここでも多くの情報があり、どれからみればいいか判断に悩むと思います。
個別銘柄はその規模から小型株、大型株などといわれますが、初心者の方は大型株にしぼってください。
大型株を選ぶ基準ですが、出来高ランキングというものがあります。
簡単に言うと投資家がどれだけ株の枚数売買をしたかがわかるものになります。
この出来高は最低でも1日500万株以上あるものにしぼってください。
また、東証1部上場銘柄に限定してください。
東証2部、マザーズは初心者の方には難しいです。
また、日本の深夜時間は、アメリカの市場時間ですからNYダウを見てください。
日経平均株価に影響のある動きをする場合があります。

取引する前の注意

実際に銘柄を選んだら投資をするのですが、何を狙った投資であるかあらかじめ決めてください。
配当や優待狙い、安く買い高値で売る、短期売買から半年以上保有する長期売買があります。
自分にあったトレードをしてください。初心者の方はなるべくリスクの低い投資手段にしましょう。

信用取引は初心者はやめておいたほうがいい

信用取引は、証券会社からお金を借りて売買する取引方法です。
配当利回りや優待狙いする個人投資家がいますが株価が思惑とは逆の方向に言った場合、投資資金以上に損失が拡大するリスクがあります。
この場合、証券会社に借金をしていることになりますので投資に慣れないうちはやめてほうがいいでしょう。

日本相場は長期向きじゃない!?

日本の株式市場とアメリカ市場を比較すると、日本相場は予想が難しいことがわかります。
よって、日本の株を売買する場合、年単位での株の保有はむしろリスクが高いです。
よくても3ヶ月から6ヶ月程度の中期投資までにしておいたほうが良いでしょう。
アベノミクスのような強い相場は日本にはなかなかおきないようです。

外国株式をやっててもいい?

SBI証券のほかにも外国株を扱っているネット証券は例えばマネックス証券があります。
中には海外にも投資したい方もいるでしょう。
しかし、外国株の場合為替相場を考慮する必要があります。
場合によっては思った以上に損失が拡大する恐れがあります。初心者は手を出さないほうが良いです。

SBI証券にしぼり大型株だけ扱おう

SBIには初心者のために必要なセミナーなど、情報がそろっています。
まずそこで情報を集めてから、日本の大型株にしぼり売買することを勧めます。
個別株の情報や予想もSBI証券は充実しております。よく読んだ上で投資に挑んでください。

Page top