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ぶっちゃけ、どちらが儲かる!?株 VS FX!

初心者が手に入る情報は限られている

どちらが易しいかということですが、先に答えをいいますと、FXになります。というのも、相場に参加する投資家達は個人だけに限らず、機関投資家(組織単位で株の売買をする人たち)や大口のトレーダー(一度に数千万円以上動かす個人トレーダー)がいます。
特に株の場合、各個別銘柄を監視する人達の数がFXにおける通貨ペアのそれと比べてとても少ないからです。
また、個別銘柄の場合、会社のニュースひとつで大きく動いてしまうため初心者トレーダーの思惑とは逆に動いてしまい、リスクが高いです。
株に関するニュースや情報のことを個別株における材料といいますが、大抵は、この材料が手に入る時期というものは投資家によって違います。
情報を集めるスキルもそうですが、情報の多くは機関投資家たちのような組織に集まりやすいからです。
情報を集める速さも違います。それに対してFXは例えばドル円もそうですが、その規模の大きさから1つの組織では通貨を操作できないため、個人投資家でも比較的やり易いのです。
あえて注意すれば、もっと大きいニュース、例えば日本政府の重要発言や、金利発表、米雇用統計、黒田日銀総裁の重要発言、FOMCなど、注意するべき材料はだいたい決まっています。
よって、情報量の多さに限らず手に入る速さやスキルからいってもFX投資のほうが初心者にとって易しいです。

FXはチャートの動きに素直!

FXは世界中のトレーダーが集まるとても規模の大きい市場です。
そして多くのトレーダー達はチャートを好んで使っています。
FXは個別の小さいニュースにはほとんど反応しません。
彼らが見ているのはチャートの形です。したがって、FXを始める人はチャートの研究からはじめることを勧めます。
チャートを用いたFXの取引ツールを選ぶ際は、自身が最も扱いやすいFX業者にしましょう。
取引ツールにはPCの他、スマートフォン、タブレットに対応しているFX業者が多いです。
自分にあった取引端末を選んでください。

FX業者を選ぼう。選び方の基準とは!?

外国為替市場取引は本来銀行どうしの取引です。
それが一般開放されたのです。
しかし、直接銀行と個人が取引するわけではありません。
株と違い、取引相手は個人の場合FX業者と取引します。
各業者が掲示する通貨の価格を見て個人が売買に参加します。
そして、各業者が個人に代わり銀行と取引します。(つまりFX業者は仲介役)よって、業者によって価格の表示に若干のズレが生じます。
(ズレを利用した取引もありますが、初心者向けではないため説明を省きます。)
FX業者の選び方ですが、はじめのうちはFX取引高世界トップクラスあるいはそれに準ずる業者にしましょう。
おすすめは、外為オンライン、GMOクリック証券、姉妹であるプライムGMO、マネーパートナーズがよいです。
この中には上場企業も含まれており、信頼性が高いです。

リスク管理を徹底しよう

FXはレバレッジが特徴の金融商品で、一番のメリットともいえます。
しかしその反面、投資資金以上に損失が拡大する恐れもあり初心者トレーダーは注意が必要です。
株にもいえますが、資金管理を自分でしなければならないためリスクについて十分な理解が必要です。
また、各通貨ペアについても特徴が異なり最初のうちは比較的安定した通貨ペア、例えばドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりにしましょう。
ポンドドルや取引高の低い通貨ペアには手を出さないほうがよいでしょう。
スイスフランショックは記憶に新しいです。
為替に関するブログやその他ニュースで投資家達の損失について記述されています。
参考にしてください。

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